外傷センター フェローシップ・プログラム

帝京大学医学部附属病院 外傷センター フェローシップ・プログラム

本邦に整形外傷医療を普及させることが帝京大学外傷センターの使命の一つです。
帝京大学医学部附属病院外傷センターではフェローシップを受け入れています。
フェローシップ・プログラムは、搬送された外傷患者によって経験する内容は異なってきますが、以下のような診療に参加していただくことを基本にします。充実した指導医陣、整形外科専門医の元で従来の整形外科とは異なる診療が経験できます。

  1. ER、整形外来での一次・二次救急患者対応
  2. 救命救急センターでの三次救急患者対応
  3. 救命救急センターでのカンファランスおよび回診
  4. 整形外傷チームによる手術
  5. 整形外科カンファランス
  6. 骨折診チームによる四肢機能再建外来、手術対応
  7. 主催勉強会などへの参加

フェローシッププログラムには下記の2つがあります。

短期フェローシップ
最低2週間から。期間に関しては柔軟に対応いたします。
整形外傷フェローシップ
1—2年間。整形外傷のフェローとして勤務します。
フェローシップ修了後は、フェローシップ修了証を発行します。
希望があれば、その後にスタッフとして採用される可能性があります。