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研修医と学生の皆様

整形外科医になりたい!!と思っている先生へ

整形外科医になるのに一病院の研修だけで、守備領域の広い整形外科の様々な分野を研修することが出来るでしょうか? その病院で色々な分野の症例を経験できますか?
広い世界を経験せずに将来を決めることに不安はありませんか?

我々帝京大学整形外科の研修は他の病院とは違います。大学での豊富な症例を経験し、多くのローテーション病院を研修することで臨床医として実力をつけられ、もし興味があれば研究の世界を体験してみることもできます。

整形外科臨床医になるのか?教職につくのか?基礎研究の道を進むのか?特定の各専門診のスペシャリストになるのか?皆さんはたくさんの可能性を持っています。より多くの分野を実体験して下さい。そのための多くのチャンスを私たちは皆さんに提供できます。

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帝京大学整形外科教室では、学内のみならず学外からも初期臨床研修・後期臨床研修を広く募集しています。

今後整形外科のニーズは高まるばかりです。ますます進む高齢化社会では外傷・変性疾患の急増が予想されますし、スポーツを楽しむ人が増えている昨今、スポーツに起因する障害や外傷も増加し、僅かに減少傾向にあるとはいえ、交通外傷も後を絶ちません。

将来整形外科に進むつもりの先生はもちろん、整形外科以外の科に進む先生にとっても、外傷の初期治療や高齢者の変性疾患に対する治療方法を学ぶことは決して無駄ではありません。整形外科の知識を深めることは、内科・外科疾患との鑑別診断や、運動器疾患の適切なコンサルトをする際に大いに役立つことでしょう。

整形外科病床数(126床)・症例数が多いことが最大の特徴

当科は、全国の大学病院の中でもとりわけ整形外科病床数・症例数が多いことが最大の特徴です。早期から臨床に接する機会を、他病院とは比較にならないほど多く提供出来ることを約束できます。それは、研修を積まれる先生方にとって何よりもの財産となるでしょう。

整形外科の臨床で出来ることは、すべて帝京大学病院に来れば対応する

各種専門診の充実も特徴としてあげることができます。「整形外科の臨床で出来ることは、帝京大学病院に来ればすべて対応可能であるという体制を確立したい。」が松下主任教授の口癖です。そのため、ほぼ全ての分野に臨床経験豊かなエキスパート医をそろえています。症例に偏りのある病院では経験できない症例を多く学ぶことができるはずです。

整形外科医が学ばなくてはならない知識・技術は膨大なものです。そのすべてのエキスパートになることは困難なことですが、経験はしておかなければなりません。整形外科の一般的な知識・技術の習得は勿論ですが、より高い専門的な医術を習得していくことが必要となってきており、早期から研修をすることが非常に重要です。

先生方が将来いずれかの道で自立されるときに、"この分野では第一級の知識と技術を身につけている"と自信を持って言える専門領域があるかないかは、その後の整形外科医としての人生に大きな違いを生むことでしょう。

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