研修医と学生の皆様

股関節診

スタッフ

中村 茂(教授)
中村 正樹(講師)
新井 規之
金崎 志帆

股関節疾患の研究グループの目標

股関節疾患の研究グループの目標は次の2つです.ひとつは,患者さんから「股関節の診療を受けるなら帝京大学病院が一番いい」といっていただけることです.それと同時に若い整形外科医から「股関節の臨床を学ぶなら帝京大学整形外科が一番いい」といって貰えることです.

股関節外科は手術の技術が重要なので,教授の中村茂を中心に最新で最良の手術方法を絶えず研究しています.変形性股関節症・臼蓋形成不全・大腿骨頭壊死症などを対象として,人工股関節置換術・寛骨臼回転骨切り術などの手術を行っています。正確で安全な手術を行うために,3次元術前計画やナビゲーション・システムを使用しています。また,当研究グループの若い医師は,積極的に海外での研修(アメリカ合衆国,カナダ,タイ,オーストラリア)に参加して技術と知識の習得をすると同時に,臨床研究の結果を英文論文で数多く報告しています.帝京大学整形外科で臨床研修し,さらには股関節研究グループの一員として国際的な舞台で活躍してみませんか.